止まらない食欲に負け続けた日々にさようなら

2019年11月9日

食べることが何よりも大好きで1日のほとんどを食べて過ごす日々を続けていました。朝からカップ麺や天ぷらなどの揚げ物、ウインナーや卵焼きを大盛りごはんで平らげるほど朝食からハードで食べても食べても食欲は止まらず正直困り果てました。かと言って、朝食を少量にしたら仕事に集中できず、またお腹の音が響くので羞恥のあまり結局食べてしまう。ポテトチップスにマヨネーズをトッピングしたものをおかずに白米が食べられるほど脂質がおいしく感じてました。仕事の休憩時間は男性社員がいるので変に意識してしまい昼食はあまり食べられなかったので更衣室で隠れて足りない分を食べていました。常に鞄にはおにぎりが3個ストックされているほど白米にもはまっていました。そんな時とあるダイエット企画のテレビ番組をみて驚いた。私と同じような人がたくさんいることを知ったのです。ポテトチップをおかずに白米を食べていた人や高カロリー高たんぱくな食生活で太ったという方がいっぱいいました。だけどみんな最終的にはダイエットで食欲を抑え痩せていたのです。私だけこんなに太ってる感じがして恥ずかしさと焦りを感じました。どうにか止まらない食欲を抑えないとと様々な方法を試しました。だけど飽き性で耐えることができない私は結局食べてしまう。体重計に乗ることすら嫌。自分が嫌いで嫌いで仕方なくなるほどいつの間にか食欲が増し抑えられなくなってきました。そんな時たまたま冷蔵庫の中に母の炭酸水があり飲んでみるとなぜかしゅわしゅわっとした何とも言えない水にこれだ!と感じ食事の前に必ず1本飲むことにしました。この炭酸水に出会って食欲が見る見るうちに減っていき手放せなくなるほどはまり少しずつですが体重が減ってきました。すごく嬉しいです。